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2011-02
いびきと鼻マスク
- 2011-02-21 (月)
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いびき治療の一環として、鼻マスク(CPAP)の装着があります。
CPAPとは、continuous positive airway pressureの略で、持続陽圧呼吸療法とも呼ばれます。
鼻マスクは、いびきの治療というよりも、もう少し進んだ睡眠時無呼吸症候群の治療用として用いられます。
睡眠時無呼吸症候群とは、寝ているときにいびきをかいていた人が、呼吸が止まり数秒~数十秒にわたって無呼吸
の状態となることです。
鼻マスクは、睡眠時無呼吸症候群の中~重症度の患者さんにかなりの効果を発揮します。
鼻マスクの使用方法は、病院で作った鼻マスクを寝る前に鼻に装着して寝るのです。
そうすると、寝ている間、小型の空気ポンプから一定の圧力をかけた空気が送られてきて、自然に鼻呼吸となり、
ふさがれていた上気道が広がるのです。
鼻マスクは、一度作ってしまえば家庭で簡単に装着することができますが、慣れるまでは鼻に違和感があります。
鼻マスクは、主に睡眠時無呼吸症候群の治療として用いられるものなので、睡眠時無呼吸症候群の症状があれば、
保険適用で治療を受けることができますが、単にいびきの改善という目的で用いるのであれば、費用は全額自己負
担となり、鼻マスクは買い取りやレンタルで用いることになります。
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子どもの便秘の解消法
- 2011-02-15 (火)
- 未分類
子どもの便秘の解消法は、基本的に大人の便秘の解消法と変わりません。
小学生くらいになると、大人と同じような理由で便秘になることが多いからです。
子どもの便秘の解消法のキーワードは、食生活の改善と水分、心因性のものです。
子どもはどうしても好き嫌いが多いことが多く、野菜を好んで食べることが少ないようです。
また、ハンバーガーなどのジャンクフード、お菓子、肉中心の食生活を送りがちになり、食物繊維不足となります。
「野菜を食べなさい!」と言っても難しいかもしれませんが、できるだけ野菜も摂るようにして、バランスの良い
食事を心がけるようにしましょう。
また、子どもは大人以上に水分を必要としています。
身体の構造自体、大人よりも水分比率が多いですし、新陳代謝が良いので良く汗をかいて水分をとっても汗として
排出されてしまうからです。
そのため、便を作るための十分な水分が足りなくなり、硬いコロコロ便になってしまって便秘となってしまいます。
ですから、外に出るとき、運動したときなど意識して水分を補給させるようにしましょう。
さらに、小学生くらいになるとトイレの習慣が原因で便秘となることもあります。
学校でウンチをすると恥ずかしいしからかわれるなどという理由で、ウンチをしたくなっても我慢してしまうので
す。
そうすると、腸の中に長い時間とどまることになり、腸壁から便の水分が吸収されて硬いコロコロ便になり、直腸
性便秘となってしまいます。
トイレに行くことは恥ずかしいことではないということを伝え、恥ずかしさを和らげるようにし、学校で行かなく
てもすむように朝、家で排便する習慣を身につけさせると良いでしょう。
そのためには、朝食をしっかりととり、コップ1杯の水を飲んで腸を刺激し、蠕動運動を促すのが効果があるよう
です。
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ホームページ制作の時、気をつけること
- 2011-02-09 (水)
- 未分類
ホームページを制作するする際、気をつけなければいけない点がいくつかあります。
まず、著作権がらみについてです。
よくゲームの画像やアニメの画像を無断転載しているページを見かけますが、実はあれは危険な行為なのです。
許可を取っていれば著作権には引っかかりませんが、無許可ですと当然引っかかります。
著作権に関して厳しい団体の画像などを使うと、最悪の場合むこうから連絡が来ることがあります。
せっかく作ったホームページなんですから、できれば消したくないですよね。
気をつけましょう。
あと、文章の引用に関しても気をつけましょう。
好きな歌詞や小説の一部をブログなどに載せることってありますよね?
あれも、場合によってはアウトです。
文章にも著作権は存在しますので、引用した時はちゃんと引用したことがわかるよう書いておきましょう(歌詞の場合は引用した、と書いてもアウトの場合が多いですので、歌詞を載せる行為は極力避けましょう)
最後に、他人(企業含む)の誹謗中傷はやめましょう。
人によっては不快な内容でしかないうえに、企業の悪口を書いた場合は訴えられる可能性だってあるのです。
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