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2011-08
結婚指輪とサムシングフォー
- 2011-08-29 (月)
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花嫁が、4つのSomething(サムシング)を結婚式の当日に身に付けていくと幸せになれるというヨーロッパの古くからの言い伝えがありますが、最近では結婚指輪にそのサムシングを入れることが増えています。
4つのサムシングとは、「Something Blue(サムシング・ブルー)=何か青いもの」、「Something Old(サムシング・オールド)=何か古いもの」、「Something New(サムシング・ニュー)=何か新しいもの」、「Something Borrow(サムシング・ボロゥ)=何か借りたもの」ですね。
この中で、結婚指輪によく用いられるのが「Something Blue」です。
青い色は、女性の誠実で慎ましい心を象徴する色とされ、聖母マリアのシンボルカラーです。
サムシングブルーは、人目につかないよう、花嫁の身に付けると良いと言い伝えられている為、青いリボンがついたガーターを身に付けるということが主流となっていましたが、最近では、内側にブルーサファイアなどの青い宝石を埋め込んだ結婚指輪を用いるカップルが増えています。
また、結婚指輪というとティファニーを思い浮かべる方も多いかと思いますが、ティファニーのブランドカラーのティファニーブルーも、このサムシングブルーからとったものだと言われています。
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