Home > Archives > 2012-01

2012-01

レーシック手術で視力回復

視力回復の方法として、近年注目されているものに「レーシック(LASIK)手術」があ

ります。

レーシック手術とは、レーザーを用いて、視力を回復させる治療法です。

角膜の一部をめくって、近視や乱視の度数に応じて、角膜実質層にエキシマレーザー

を照射します。

これによって、近視では、角膜中央部を平坦化し、乱視では、特定の方向を、遠視で

は周辺を変化させて、屈折率を矯正するのです。

レーシックは近年さらに改良が進み、患者ひとりひとりの角膜の状態に合わせ、かつ

、その病院の設備に併せて、いくつかの手法が選択されるようになっています。

レーシック手術の主な手順としては、

1.点眼薬で麻酔を行う。

2.マイクロケラトームを用いて、角膜の表面をけずる。

3.角膜の一部をめくる。

4.エキシマレーザーを照射する。

5.マーキングを行った位置にめくった角膜を正しく戻す。

6.角膜を自然に接着させる。

となっています。

手術時間は、両目で約15~20分となっており、そのうちレーザーの照射時間は約10秒

程度となっています。

視力は翌日から回復して、裸眼で生活できるようになります。

入院の必要もありません。

手術を検討される方は、手術の方法の違いやリスクをよく確認して、信頼できる医師

の下で手術を受けるようにしましょう。

福島県内の子どもの医療費無料化

野田総理は福島県内の18歳以下の子どもの医療費を無料化するという案が出ているというニュース。
福島県知事や他の協議会からも意見が出ているということで政府内でも、しっかり検討していきたいと
へんじをしたようです。
双葉郡内にも中間貯蔵施設の設置をお願いしなければならないと言う事で、
負担ばかりを押し付けるという考えではなかなかはなしは進まないでしょう。
負担をお願いするのではあれば、それに見合う対価をお支払いしなければ受けれは難しいでしょうね。
でも今後地方自治体は考えていかなければいけない所に来ているのは確かだと思います。
原発を受け入れればこういった事態に成りうることもあるという覚悟も必要だと言う事です。
原発財源といわれる巨額な補助金を目当てに財源や、雇用を確保してきた事実もあるわけです。
しかし、それは安全が大前提であったことは確かなんでしょうが、その安全神話が崩れ去った今
原発をもっている地方自治体は今後どうしていくべきかを真剣に考えていかなければいけないと思います。
原発財源を今までもらってきて、こういう事態になったけども中間貯蔵施設は他の場所へと言っても、
他の地方自治体が受け入れてくれるとは到底思えません。
やはりそれは原発を受け入れてきた責任もあるわけです。
大震災が起こり日本の国民みんながその現状に同情し精いっぱい支援してきたし今も支援し続けていると思います。
やはり中間貯蔵施設の候補地を他に見つけるのはかなり難しい問題です。
それは納得できないという自治体がほとんどでしょう。
しかし、やはりそれを受け入れる為には安全の確保と将来がある子どもの安全と安心を保障しなければ
いくらなんでも受け入れられないでしょう。
子どもの医療費無料化は必須問題かもしれませんね。

Home > Archives > 2012-01

Search
recommend

Return to page top